ミナカケル

  • 2015.06.08 Monday
  • 00:00

昨日まで行われていたミナペルホネンの展覧会「ミナカケル」。



「可愛い」が詰まったミナペルホネンのテキスタイル。
そして、独特のフォルムの洋服の数々。
 
以前、展示会にお邪魔した時に、
「なんて可愛いんだろう!」と、ミナペルホネンの世界観に
一瞬で魅了されてしまいました。





私は洋服については詳しいことはわからないけれど、
それでも、とてつもなく手間隙かけて作られていることが伝わる
ミナペルホネンのプロダクト。

ひとつひとつが、本当に可愛くて、細やかで、
なかなか隣の服を見るまで行かないほどに、
じ〜っと見入ってしまう。





今回の展示会では、
そんなミナペルホネンの洋服や小物、家具などのプロダクトはもちろん、
その制作風景などの様子が、映像にて流れていました。








奥には、ミナペルホネンの数々のテキスタイルが
贅沢に貼りめぐらされたスペースも。








さらには、デザイナー皆川さんの20年間の活動記録による
コラージュスペースも。



テキスタイル好きにはたまらないスペース。




その中で、こんな言葉と一緒に展示されている箇所を発見しました。


 
「布を作り始めた頃から、余ったスペースも愛おしくて作り続けている」
「余っているようだけど待っている。次の形になれる時を。」
 
皆川さんから生まれた布は、とってもとっても愛されているんだな・・・と。
どんなに小さなパーツになっても、
その中から、また最大に可愛い形になれるよう、考えられて。
そして形になっていく。

そういう作り手さんの気持ちが、
私たちにも届くのだと思う。

なかなか即決はできない価格も多いけれど・・・
それでも、ミナの服を着ているときは、とっても幸せな気分になれるんだろうな。

幸せな気持ちになれるもの。
そんなプロダクトで溢れた素晴らしい展覧会でした!


・皆川明さんのインタビュー記事です。こちらも是非。
http://sow-fca.tokyo/sp/think/shozo/minagawa01.html

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HP

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